米寿の祖父にお祝い

最終更新日:2018/12/06
米寿の祖父に徳利とお猪口

米寿の祖父に徳利とお猪口

88歳は「米寿」という「年祝い」に該当し、家族などで食事会を開いたり、プレゼントをあげたりして長寿をお祝いするのが一般的です。

「年祝い」には一番有名な「還暦」、そして「米寿」のひとつ前のお祝いである傘寿(80歳)などなど、様々な種類があります。今は超高齢化社会になり平均寿命も上がっていますが、そんな現代でも88歳というと結構な長生きですよね。

自分のおじいちゃんやおばあちゃんが88歳米寿を迎えた場合、今はネットでプレゼントを探す方も多いと思います。ネットならば自分でお店に出むく必要もないですし、商品を選ぶ幅もぐっと増えます。

インターネットでプレゼントを検索すると、実に様々なものがそろっているのですが、長寿祝いのプレゼントを選ぶ際に注意すべきは「本人が好むものをあげること」です。

もしうちのおじいちゃんはまだまだとっても元気だから日々楽しんでもらえるものを、という方には、徳利とお猪口の晩酌セットがおすすめです。

この「米寿」という特別な行事を記念した新しい徳利とお猪口で、これから気分も新たに楽しくお酒を飲んでもらい、もっと長生きしてもらいましょう。

お店によっては、徳利やお猪口に長寿をお祝いするメッセージ「おじいちゃん長生きしてね」「いつもありがとう」「健康でいてね」、さらにおじいちゃんの名前などを入れてくれることもあります。

手渡す時は、実の息子娘からでもいいですし、孫やひ孫が「おじいちゃん、これからも長生きしてね」と言いながら渡せば、おじいちゃんから笑みがこぼれ、長生きの活力がわいてくること間違いなしです。

お猪口はペアにもできるので、おばあちゃんも健在なら2つセットでプレゼントすれば、仲良く一緒にお酒を楽しんでもらえます。

米寿にひ孫からのプレゼント

息子娘はもちろん、孫やひ孫のお手紙を添えてもいいでしょうし、小さなお子さんがいるなら、親御さんが手伝っておじいちゃんが美味しそうにお酒を飲んでいる絵を描かせて、その絵とともにプレゼントしても素敵なサプライズになります。

プレゼントを渡したら、おじいちゃんにそれを持ってもらい、家族で記念写真を撮ると思い出の一枚ができあがりますね。

やはりこういう長寿のお祝いは、これまでのお誕生日祝いなどとは違いを出し、特別な演出をすることで、年祝いを迎える本人にとっても、周りの家族にとっても記憶に残る素敵なお祝いにすることができるのです。

ぜひ皆さんとことんこだわって、おじいちゃんを喜ばせてあげてください。