米寿プレゼントの定番品

最終更新日:2018/12/06
米寿の定番品

米寿の定番品

日本だけでなく世界的に高齢化が急速に進んでいる状況ですが、今は60歳の還暦でも若々しく元気な方がたくさんいらっしゃいます。

さらに88歳の米寿を迎える方も同様で、年齢のイメージよりもはるかに健康で元気な方が多くなっています。

そんな米寿祝いのプレゼントの定番品は、米寿のお祝いの色とされている金色や黄色のもの、米寿の米から連想されるお米のものが人気です。

プレゼントとしては、ちゃんちゃんこや座布団、扇子、頭巾が一昔前までは定番でしたが、最近はそれに加えて金色や金茶色、黄色の衣料品や小物、日用品なども好まれるようになってきています。

ですので普段からたくさん使えるものをお探しなら、金色や黄色のふさのついたスカーフやマフラー、ひざ掛けなど身体を温めてくれるものや、上質な布のクッションやお昼寝枕もいいでしょうし、88歳になってもおしゃれなご長寿なら、金茶色のセーターやカーディガンなども喜ばれることでしょう。

長寿のお年寄りが増えたとはいえ、88歳まで長生きするのは簡単なことではないので、明るい黄色や、キラキラした金色があしらわれた服で、気持ちも若々しくなってもっと長生きしてもらいましょう。

とにかく、冒頭にもお伝えしましたが、今は平均寿命が延びている影響で、米寿と言えどいわゆる「ヨボヨボ」というイメージの方は多くありません。

それゆえに気持ちも若々しい方が多く、あまり「老い」を連想する商品をあげることは喜ばれない傾向にありますので、そこだけは気を付けてプレゼントを選んで頂ければと思います。

米寿に日本酒

また、プレゼントする際、孫やひ孫に小さなお子さんがいる場合は、黄色の服を着てニコニコしているおじいちゃん、おばあちゃんの絵を描かせて一緒に渡せば、はじける笑顔で喜んでくれることでしょう。

黄色など派手な色は苦手という場合には、お米にちなんで日本酒を送っても喜ばれます。いろいろな蔵元からお祝い用のお酒を出していますし、ラベルに名入れをしてもらえたり、お酒に金箔を入れてもらえたりすることもあるので、豪華な気持ちで米寿をお祝いすることができます。

特に「米寿 お酒」などで検索すると、米寿の名入れ酒など様々な名入れ商品が存在します。ご本人のお名前や日頃の感謝のメッセージをラベルに入れることができ、世界に一つだけの特別なお酒をプレゼントできます。

家族みんなで賑やかに米寿のお祝いをしてあげて、最後にサプライズでそのスペシャルなお酒を手渡してあげる、なんて感動の演出も思い出に残りますので、ぜひいろいろと工夫してみてください。