米寿祝いに人気のお酒とは?喜ばれるお酒の選び方をご紹介!

米寿祝いに贈る銘酒

米寿祝いに贈る銘酒

米寿祝いには米寿の方の趣味嗜好に合ったものなどをプレゼントすると喜んでもらえます。

もしも米寿の方がお酒好きの場合には、特別感のあるお酒のプレゼントを贈るのはいかがでしょうか。お酒は、様々なお祝いの場にふさわしいギフトになりますから、特にお酒好きな方には米寿祝いという特別な日に特別なお酒を贈るのがおすすめです。

今回は、米寿祝いに人気のお酒とはどのようなお酒なのか、喜ばれるお酒の選び方も合わせてご紹介します。

 

米寿祝いにはお酒のプレゼントがおすすめ

米寿を祝う

身内やお世話になった人が健康で長生きして米寿を迎えたとき、お祝いをしてあげる人は多いでしょう。祝賀会を催したり、記念品だけを贈ったりと、その方法は人それぞれで、さまざまな形があります。

どちらにしても、米寿のお祝いに喜んでもらえる贈り物選びは不可欠です。もらった相手が大喜びすれば贈った方も嬉しいものです。双方が喜べる米寿に相応しい贈り物は何が良いのか、頭を悩ます方も多いのではないでしょうか。

そこで米寿祝いの贈り物で人気なのが、お酒です。お酒は長寿祝いや誕生日などおめでたい場でプレゼントされることが多く、「酒は百薬の長」と呼ばれているほど健康効果が期待できることから健康を願うアイテムとしても知られています。

また、米寿の方だけでなくその場にいるご家族ともお酒は楽しめるのも魅力です。お酒好きな人に、市場に出回り難いプレミアムなお酒を贈れば、大喜びされることでしょう。

 

米寿祝いに贈るお酒の選び方

88歳のお祝いに贈るお酒の選び方

米寿祝いに喜ばれるお酒の選び方をご紹介します。

入手困難な人気の銘柄

人気の銘酒で入手が困難なお酒は多数あります。代表的なものでは、十四代、越乃寒梅、黒龍、八海山などです。これらは、お酒好きでなくても知られているほどの銘酒でありながら入手が困難です。

お酒好きなら、一度は飲んでみたいと思うお酒ですから、これが米寿に贈られたら、さぞかし驚かれて大喜びされることでしょう。これまでに嗜んだことがある方でも、その貴重さを知っているため満足度は高いはず。

こうした銘酒以外では、金粉入りのお酒を贈るのも華やかでおすすめです。

普段から愛飲しているお酒

日本酒

入手しずらい特別なお酒ではなく、愛飲しているお酒を贈ってももちろん喜ばれることでしょう。日本酒をいつも飲まれているのなら日本酒を、赤ワインなら赤ワインを、など米寿の方の好みに応じたものを選ぶことが大切です。

ふだん愛飲しているお酒を選ぶなら、その方の好みをきちんと把握しておくことが重要。たとえば、焼酎と一口で言っても、麦や米、芋、そばなどさまざまな種類があります。米寿の方がいつもどの種類のものを飲まれているのかリサーチしておきましょう。

どちらにしても言えることですが、どのタイプのお酒を贈るにしても、心から米寿を祝う気持ちが伝わることが一番大切なことです。

名入れのお酒

最近では、インターネットから長寿祝いプレゼント専門店にて、名入れのお酒を注文できるのをご存知でしょうか。長寿祝いにふさわしいテーマカラーなどを採用したボトルに、オリジナルのラベルを作成してくれるサービスが注目を集めています。

もし、長寿祝いに名入れボトルを選ぶのであれが、ラベルには米寿の祝いとメッセージを書き込むのがおすすめです。例えば「祝米寿!感謝」「祝米寿、いつもありがとう」などなど、感謝の言葉をラベルに入れ込んでもらいます。

こういう特別なお酒をプレゼントすることで、飲み干した後も、瓶を残しておいて貼られたラベルを見ては、喜びをかみしめることができますよね。自分の名前やメッセージの入ったお酒は、お祝いの席を一層盛り上げてくれます。お祝いに参加したみんなで飲むと、さらに楽しむことができそうですね。

今日本人の平均寿命はどんどん上がっているワケですが、それでも人生80年と言われ、長寿のイメージは80歳以上と感じている方が多いです。2018年の平均寿命は、女性87.32歳、男性81.25歳ですので、88歳を迎えることは長生きの証拠。米寿は、平均寿命を超えてから迎える最初の長寿祝いですから、その喜びもひとしおでしょう。

88歳まで生きてくれてありがとう!そういう感謝の言葉を特別なプレゼントと共に伝え、家族でお祝いしてあげることは非常に大事なことではないでしょうか。

米寿祝いの定番プレゼント。世界でひとつの名入れラベル

 

気持ちが伝わる米寿祝いを

気持ちが伝わる88歳のお祝いを

冒頭も書きましたが、長寿祝いの仕方はさまざまです。お祝いの会を開いたり、プレゼントだけあげたり、人それぞれあると思います。ただ、一番大事なのは気持ち。大切な人が米寿を迎えることができた喜びや、これからの無病息災を祈る気持ち、日頃の感謝を込めて、どのような形でお祝いすると喜ばれるのか考えることが大切です。

ぜひ、米寿のお祝いではその気持ちをきちんと行動に移して、家族の絆を深めてほしいですね。

米寿を祝う気持ちを込めて…唯一無二の商品を贈ろう