米寿祝いに88年前の記念日新聞を

最終更新日:2018/12/06
88歳専用の黄色の瓶の名入れ酒の商品インフォグラフィック

長く生きているとさまざまなお祝いごと「長寿祝い」があるものですが、その中でも特別感があるものといえば米寿です。

米寿というのは、米の漢字をバラバラにすると「八十八」になることから、88歳の歳にお祝いすることになりました。

日本人の平均寿命は、女性87.14歳、男性80.98歳(2016年調べ)という調査結果もでており、今88歳という歳を聞いても驚くほど長寿という認識はなくなっているのが現状です。

しかし、だからこそもっと長生きしてずっと元気にいてもらえるように、一つ一つの長寿祝いを盛大にお祝いしてあげたいものです。

さて還暦祝いや喜寿のお祝いとはまた違った特別感を味わうことができるお祝いごと「米寿祝い」。それに見合うような素敵なプレゼントを贈ることができると良いでしょう。

米寿祝いのイメージカラーは金・茶・黄色。このテーマカラーを意識しながら、米寿を迎える方の意向を聞きつつ、喜ばれるプレゼントをしてあげましょう。

また、最近は米寿祝いのプレゼントとして、88年前の記念日新聞を用意するという方法があります。

これは、1874年から対応することができるもので、生まれた日の日付で用意することもできますし、結婚記念日の日付で用意するという手もあるなど、考え方次第で色々な用意の仕方ができます。

グッドデザイン賞受賞の88歳専用の酒

母親に贈るのであれば、自分をうんでくれた日にして感動させるというのも良いでしょう。このように、日付にこだわって用意することができれば、喜びの度合いというのも違ってくるものでしょう。

なお、名前入りのラベルがついた日本酒に、この記念日新聞がついてくる商品もありますから、ラベルに入った名前と88年前の記念日新聞という2つの効果で特別感を演出することができるものです。

88年前の新聞を眺めて懐かしさを味わいながら米寿のお祝いをするというのは、なかなか素敵な時間の過ごし方だと言えるでしょう。

やはり「長寿祝い」はどれも特別なイベントになりますので、プレゼントもスペシャル感、サプライズ感があった方がより良いです。

世界に一つ、ここだけにしかないオリジナルのラベルがついたお酒。そして自分が生まれた日の出来事がわかる新聞までついているとなれば、「スペシャル感+サプライズ感」のあわせ技で、とても喜んでくれることでしょう。

そういう特別感が作れれば、のちのち「あの米寿のお祝いの時はこういうものをくれたよね」と印象に残る素敵な思い出も作れます。