米寿のプレゼントにお祝い縁起ボトル

最終更新日:2018/02/05
88歳米寿のお祝い

88歳米寿のお祝い

米寿とは八十八歳のお祝いのことで、古くはなかなか長生きする人は少なかったのですが最近では長生きする人が増えたことにより、お祝いの話題も良く聞かれるようになりました。

ちなみに米寿とは関係ないのですが、2017年の高齢者調査では、100歳以上の高齢者がこの20年間で約6.7倍も増えたという結果も発表されており、昨今日本の長寿化もかなり早いペースで進んでいると言えるでしょう。

ただ、あと数十年、数百年の間は100歳まで生きている方も少人数であることは間違いないでしょう。

その100歳とはいわずとも米寿の88歳まで長生きすることは医療設備の整った現代でも非常に貴重な存在なわけで、八十八歳まで長生きしてくれたことや、その間様々な面で支え指導してくれたという点に関して、子供や孫を始め家族は大きな感謝を寄せるものです。

そのような意味では、米寿を迎えることは家族にとっても、非常に嬉しいことです。

その特別なお祝いに贈るふさわしいプレゼントのひとつに、お祝い縁起ボトルというのがブームになっています

ボトルのラベルに感謝の言葉やお祝いの言葉を寄せるのも良いですし、お酒が好きな方であれば記念になる様な美しいボトルを贈っても良いものです。

お酒の場合「名入れ酒」という名称で販売されていることが多く、特にネットショップなどでは記念日のギフトショップなどで様々な商品を見つけることができます。

「名入れ酒」は、日本酒・焼酎・ワインなど好きなお酒に、ご本人の名前を入れたり、「感謝」「祝米寿」などお祝いのメッセージをラベル部分に入れることができるもので、似顔絵を入れることができるお店もあるようですね。

中には誕生日新聞が付いてくるところもあるようで、どこも長寿祝いに工夫をこらした商品を展開しています。

米寿に焼き物ボトル

また最近ではお祝いの言葉を焼き物のボトルに刻み付けた物も喜ばれます。子供や孫が自分たちで絵付けや色付けを行って、中に本人の大好きな飲み物を入れるというのも非常に風情があってよいものです。

また、女性の方であれば花瓶にも使えるデザインにするのも良いものです。もし金銭的に余裕があれば、そのお祝い縁起ボトルにプリザーブドフラワーなどのお花を添えてプレゼントしてあげるのも素敵ですね。

心を込めた贈り物に感動してもらえるように工夫をすることが良いものです。もちろん、これと併せて座り心地のよい座椅子や、本人のお気に入りの洋服などを合わせて贈るのも喜ばれるものです。