米寿を迎えた父への贈り物

最終更新日:2018/12/06
米寿を迎えた父のお祝い

米寿を迎えた父のお祝い

日本では昔から長寿をお祝いする風習がありますが、還暦や古希は知っていても米寿は良く知らないという方は少なくないでしょう。米寿とは88歳のお祝いで、米という漢字を分けると八、十、八になることからこの名前が付いたと言われています。

還暦では赤いちゃんちゃんこ、米寿のお祝いでは黄色いちゃんちゃんこを贈ることが一般的となっています。ただ黄色いちゃんちゃんこだけでは物足りなさを感じる方が多いため、あわせて実用品も贈るといいでしょう。

特別なお酒をインターネットで注文しよう

インターネットで米寿祝いを注文

米寿を迎えたお父さんにプレゼントをあげたい、でも何をあげたらいいかわからない・・。そういう方は多いようですが、大手Yahoo!JAPANショッピングが、2015年4月に行った「1500人のお父さんに聞いた本音調査」というアンケートで、「父の日に子供から欲しいプレゼントは何ですか?」と質問したところ、一番人気はお酒でした。

ちなみにその次に欲しいものは「直筆のメッセージ・手紙」、その次が「手作りのもの」となっており、手紙や手作りのものなど気持ちが伝わりやすいプレゼントも喜ばれる傾向にあります。

とにかくそういう調査結果もありますので、お酒を飲む方なら日本酒が喜ばれることは間違いありません。またスーパーで売っているような日本酒ではなく特別注文で購入したものをプレゼントしましょう。

こういう特別なイベントでは、スペシャル感を演出してあげることが大切です。ですので、できれば長寿祝いのプレゼントを専門に扱っているお店などで注文するのがベター。

インターネットで注文すると両親の顔や名前をプリントしてくれる会社もあるのでおすすめです。

最近では贈り物に名前を入れることが多くなっており、受け取った方もオリジナルの品物ですから喜びが違います。名前だけでなく一言メッセージを入れてもらうと一層喜ばれるでしょう

室内に飾るものでは花束や額縁、写真立ても人気があります。額縁には父親の似顔絵を描いてもらいメッセージを入れることも可能です。どこにでも売っているようなものを選ぶよりは、オリジナリティー溢れる一品の方がおすすめです。

米寿を迎えるお父さんも、そして家族にとっても、めでたい特別な日ですので、いつでもどこでも手に入るようなものよりは、印象に残るプレゼントをチョイスして、盛大にお祝いしてあげましょう。

そしてこれからもずっと元気に長生きしてほしいですね。