米寿の祖父にお祝い

米寿の祖父に徳利とお猪口

米寿の祖父に徳利とお猪口

88歳は「米寿」という「年祝い」に該当し、家族などで食事会を開いたり、プレゼントをあげたりして長寿をお祝いするのが一般的です。

「年祝い」には一番有名な「還暦」、そして「米寿」のひとつ前のお祝いである傘寿(80歳)などなど、様々な種類があります。今は超高齢化社会になり平均寿命も上がっていますが、そんな現代でも88歳というと結構な長生きですよね。

自分のおじいちゃんやおばあちゃんが88歳米寿を迎えた場合、今はネットでプレゼントを探す方も多いと思います。ネットならば自分でお店に出むく必要もないですし、商品を選ぶ幅もぐっと増えます。

インターネットでプレゼントを検索すると、実に様々なものがそろっているのですが、長寿祝いのプレゼントを選ぶ際に注意すべきは「本人が好むものをあげること」です。

もしうちのおじいちゃんはまだまだとっても元気だから日々楽しんでもらえるものを、という方には、徳利とお猪口の晩酌セットがおすすめです。

この「米寿」という特別な行事を記念した新しい徳利とお猪口で、これから気分も新たに楽しくお酒を飲んでもらい、もっと長生きしてもらいましょう。

お店によっては、徳利やお猪口に長寿をお祝いするメッセージ「おじいちゃん長生きしてね」「いつもありがとう」「健康でいてね」、さらにおじいちゃんの名前などを入れてくれることもあります。

手渡す時は、実の息子娘からでもいいですし、孫やひ孫が「おじいちゃん、これからも長生きしてね」と言いながら渡せば、おじいちゃんから笑みがこぼれ、長生きの活力がわいてくること間違いなしです。

お猪口はペアにもできるので、おばあちゃんも健在なら2つセットでプレゼントすれば、仲良く一緒にお酒を楽しんでもらえます。

米寿にひ孫からのプレゼント

息子娘はもちろん、孫やひ孫のお手紙を添えてもいいでしょうし、小さなお子さんがいるなら、親御さんが手伝っておじいちゃんが美味しそうにお酒を飲んでいる絵を描かせて、その絵とともにプレゼントしても素敵なサプライズになります。

プレゼントを渡したら、おじいちゃんにそれを持ってもらい、家族で記念写真を撮ると思い出の一枚ができあがりますね。

やはりこういう長寿のお祝いは、これまでのお誕生日祝いなどとは違いを出し、特別な演出をすることで、年祝いを迎える本人にとっても、周りの家族にとっても記憶に残る素敵なお祝いにすることができるのです。

ぜひ皆さんとことんこだわって、おじいちゃんを喜ばせてあげてください。

米寿を祝う気持ちを込めて、唯一無二の商品

米寿を祝う

米寿を祝う

日本では長く生きた方に対して尊敬と感謝、そしてこれからも健康で長生きしてほしいという想いを込めて長寿のお祝いをします。

一般的には家族や親せき、友人などが食事会を開き、プレゼントなどを贈り祝ってあげることが多いようです。

その長寿のお祝いは、還暦、古希、喜寿などいろいろな種類がありますが、中でも米寿というのが88歳の長寿祝いになります。

一生に一度のお祝いですので、贈った側ももらった側も笑顔になるような、唯一無二のプレゼントを贈りたいと思う方も多いと思います。

そこで今回おすすめしたいのが、インターネットで注文できる個人の名前や顔の写真、メッセージを入れた商品です。特にお酒をたしなまれる方への米寿のプレゼントとしておすすめなのが、このサービスを利用した日本酒です。

日本酒のラベルにお祝いする方の名前や米寿祝いのメッセージなどを印刷した商品になります。一般的には「名入れ酒」「名入れラベル酒」「名入れ日本酒」などの商品名で販売されています。

お店によっては顔写真やイラストを付けられる場合もあります。

そもそもお酒、その中でも日本酒は昔から晴れの席には欠かせないものでした。年配の方にとってお酒といえば日本酒である場合も多く、日本酒の原料である米と米寿をかける意味もあります。

ですので、非常に縁起の良い米寿のお祝いにぴったりなプレゼントが「お酒」でもあるのです。

米寿のお祝いに特別なお酒

米寿の宴席で皆でさっそく味わうのも良し、後ほどゆっくり味わうのも良しのプレゼントです。さらに中身を飲みきった後でも瓶は残るので、記念品としても喜ばれるでしょう。

また多めに発注して親族にも配ることができるのもこの商品の特徴です。

このオリジナルラベルサービスを行っている酒造会社はいくつかありますので、好みの会社をインターネット等で探してみるのが良いでしょう。

メーカーによっては価格、吟醸・大吟醸といった日本酒の種類、瓶の大きさなどを選べるところもあります。

また、そのフルオーダーの名入れ酒にプラスして、その方の生まれた日の新聞をつけて贈ることができるサービスを行っているところまであります。

自分が生まれた日に世の中で何が起こっていたのか知ることができる特別なプレゼントですので、宴席での会話のネタにもなりますし、素敵なサプライズ演出ができること間違いなしです。

そして、できればそのプレゼントをあげるタイミングで、心をこめた手紙やメッセージカードなどを添えるとなお喜ばれますよ。

米寿のお祝いとは

米寿に黄色のちゃんちゃんこ

長寿の祝い米寿

日本には60歳の還暦以降、年を重ねる毎に行われる伝統的な長寿のお祝いがいくつかあります。ここではそんな長寿祝いのひとつである米寿について述べていきます。

日本の伝統的な長寿の祝いのことを年祝と呼びますが、 その中でも米寿は数え年で88歳のお祝いになります。また、順番的には60歳の還暦、70歳の古希、77歳の喜寿、80歳の傘寿に続くお祝いとなっています。

この年祝は中国の儒教に敬老思想と長寿を尊ぶ思想があったことに起因します。この儒教が日本に伝わり平安時代にはじめて行われたといわれています。奈良時代では祝う年が40,50など10年刻みでしたが鎌倉時代以降に現在の刻み方に変わり寿命が延びるにしたがって徐々に増えていきました。

米寿は縁起の良いお祝い

米寿は、「米」という字を崩すと八十八と読めることからその名称がついています。末広がりの八が二つ重なる事でおめでたい年とされ、古くから米寿は縁起が良いとお祝いをされてきました。

伝統的には数え年毎に長寿をお祝いするものですが、最近は満年齢でお祝いをする事も増えてきました。お祝いをするならば誕生日か敬老の日が多いようです。

年祝には年ごとにイメージカラーがありますが、米寿の色は黄色(金茶色)です。贈り物としては、伝統的に「米のお祝い」ともいわれておりましたので祝いの催しに枡の斗掻(枡で米を量る際に盛り上がった部分を平らにならす棒)や火吹き竹を送る風習があったとされています。

米寿に黄色のちゃんちゃんこ

現在では米寿のお祝い品に金色や黄色のちゃんちゃんこを送ることがあるようです。ちなみに80歳の傘寿祝いも金色や黄色が使われます。これは、長寿に対する敬意や尊敬の念を表しているそうです。

しかしこのちゃんちゃんこを送るというのはもともと60歳のお祝いの還暦が十干(中国の暦の表示)と十二支を組み合わせた干支が一巡し生まれた時の干支に戻ることを「生まれ直し」「赤ちゃんに戻る」という意味で 赤いちゃんちゃんこを送る慣習が生まれたので、必ずしもちゃんちゃんこであるという必要はありません。

昨今の米寿祝いの人気プレゼントは、お祝いのメッセージが入った「メッセージギフト」や「似顔絵ギフト」、「オリジナルラベルの名入れ酒」などがあります。インターネットで長寿祝いのプレゼントを集めた専門店などもあるので、検索してみてください。

両親や祖父母へ、日頃の感謝や敬老の意味を込めてお祝いするのが何よりです。ぜひ参考にしてみてくださいね。

米寿の祖父にお祝い

米寿の祖父を祝う

米寿の祖父を祝う

米寿は数え年の八十八歳の時の年祝いになります。年祝いとは日本伝統の行事で節目節目にする長寿のお祝いです。

一般的なのは60歳の還暦、70歳の古希77歳の喜寿、80歳の傘寿、88歳の米寿、90歳の卒寿、99歳の白寿などです。

しかしながら昨今平均寿命は80歳を超えていますので、昔の方の年齢に対するイメージとは異なり、還暦や古希でも若く元気な方が多いことから「長寿」という言葉が似合わなくなっています。

ですので現代では実質の長寿のお祝いといえるのは、平均年齢くらいの傘寿あたりからでしょうか。

さて、いろいろな年祝いの中でも、特に「米寿」の八十八歳はいわゆる「ぞろ目」で、八という漢字も末広がりでとても縁起の良いお祝いになります。

そして「米寿」という名前の由来については、八十八という字を重ね合わせると米という字になるというところからきているようです。

それにしても、自分の大切な家族が八十八歳まで健やかに生きるということはとても喜ばしいことです。ですので、この特別な長寿祝いは家族全員でお祝いするのにふさわしいと言えます。

八十八歳にもなると子供、孫はもちろんひ孫がいる人も珍しくありません。ここから米寿を迎える人にはどんなお祝いがふさわしいか、米寿の祖父を持つ孫の場合を考えてみます。

米寿の祖父は珍しい!?

祖父の米寿と平均寿命

おじいちゃんで88歳というのはおばあちゃんよりも少数です。なぜなら女性の平均寿命に比べて男性の平均寿命は短いからです。

ちなみに2016年の調査によると、日本の女性の平均年齢は87.14歳、男性の平均寿命は80.98歳となっています。男性と女性で6,7歳ほどの差があるのです。

とにかく、88歳の祖父というのは祝う価値のある年齢ですので、お祝いもその歳の方に最適な方法で準備し、思い出に残るものにしてあげたいですよね。

お祝いに後々に残る品物を贈るという考え方もありますが、余生が短いのですから、品物より楽しい思い出を作ってあげることが大切です。家族会を開きみんなでお祝いするのはとても良いことです。

温泉旅行などもいかがでしょうか。バリアフリーの設備のある温泉ホテルなどで泊りがけでのんびり過ごし、おいしいものを食べ、孫から感謝とお祝いの言葉をもらう。

こんな素敵なお祝いをしてもらって喜ばない祖父はいません。ぜひお祝いを企画する際は、おじいちゃんに負担のないような進行、スケジュールを組んで準備を念入りにしてください。

米寿、88歳のお祝い

米寿のお祝い

米寿のお祝い

米寿とは、88歳の長寿のお祝いのことで、「米」という字を分解すると「八十八」と読めることから「米寿」と呼ばれるようになりました。

末広がりの「八」が二重に並ぶことは大変めでたいことなのでこれを祝して行うのが米寿のお祝いです。本来は数え年の87歳だお祝いを行いますが、最近では満年齢で行うことが多くなりました。

米寿のお祝いには、稲穂やお米などにちなんで黄色や金色のちゃんちゃんこや頭巾、座布団を贈りお祝いします。

昔は近親者や縁者を招いて行い、参加者にはお米にちなみ、お米をすくう枡と、枡のお米を掻いてならす斗掻(とかき)や、火吹竹(ひふきだけ)を贈る風習がありました。

現代では高齢にも配慮して、家族や親類だけでお祝いの会をすることが多いようです。

近年の米寿祝い定番プレゼント

米寿に箸の贈り物

最近の米寿のお祝いのプレゼントの定番のひとつに、名前の詩・名前ポエムなどがあります。名前のひらがなを使い、感謝やねぎらいの気持ちを表した、オリジナルの詩を作成することができる人気のプレゼントです。

額、似顔絵、時計、フラワー、写真入り、焼き物、お酒ラベル、掛け軸、など様々なものに名前を入れたオリジナルポエムを入れて、世界にたった一つだけの記念品を作ることができるのです。

やはり、長寿のお祝い、特に米寿など「長生き」を実感するようなお祝いの場合、どこにでもある一般的な商品よりも、この米寿のお祝いでしかプレゼントできないスペシャル感のあるギフトが喜ばれます。

また、そのように専門ショップで注文する方法とは別に、お祝いする方たちみんなで手作りのフォトアルバムを作ってあげる、というのも一つの手です。

お祝いの際に、そのアルバムを見ながらみんなでいろいろと会話すると、その瞬間もまた素敵な思い出になるに違いありません。

オリジナル系ギフトの他には、茶碗や箸、湯のみなど実用的なものが喜ばれます

ただ、実用的なものが良いからと言って、補聴器や杖、老眼鏡など老いを連想させるものを贈るのはNGですので、覚えておいてください。さらに櫛も4や9などの「死」や「苦」をイメージさせるということでプレゼントするのは控えてください。

食事会などお祝いする際は、ご本人の体調を考慮し、プレゼントを選ぶ際も上記のような失礼に当たるギフトは選ばないようにする、これは必ず意識して行ってください。

米寿のあとは、90歳の卒寿、99歳の白寿とまだまだ伝統の長寿祝いがありますので、これからももっと元気に長生きして頂けるように、すばらしい米寿祝いにしてください。

おばあちゃんの米寿祝い

おばあちゃんの米寿祝い

おばあちゃんの米寿祝い

今年お婆ちゃんが米寿を迎えるということで、久しぶりに家族全員集まり、盛大にお祝いのパーティーをしようということになりました。

お爺ちゃんと揃って米寿祝いをすることになったお婆ちゃんはとても嬉しそうで、パーティーをするその当日まで、何週間も前からにこにこと嬉しそうでした。

どうせなら、ケーキも手作りにしたりごちそうを作ろうということになり、加えてみんなそれぞれプレゼントを贈ろう、ということになったので、同じものを贈ったりしないようにそれぞれで連絡をとりながら選ぶことにしました。

そのプレゼント選びは、インターネットで人気のものをリサーチして選ぶことにしました。それぞれ個性的なものを選んでいて、プレゼントを選ぶ段階でもワクワクが止まらずとても楽しかったです。

米寿祝いに湯のみをプレゼント

当日はお婆ちゃんも一張羅を着て出迎えてくれました。お爺ちゃんもにこにことして、お婆ちゃんの顔をみていました。どちらも嬉しそうで、こっちまで嬉しくなりました。

今回久々に家族全員集まったということもあり、プロに写真撮影を依頼して、きちんとした記念の写真を撮ってもらうことになりました。

出来上がりは数日後ということだったので、一旦家に戻って、早速パーティーをスタートしました。プレゼントは、長生きしてほしいという願いをこめて選んだものばかりなので、お婆ちゃんだけではなく、お爺ちゃんにも渡すようになっていました。

お婆ちゃんはお爺ちゃんにもプレゼントがあることを喜んでいて、嬉しそうでした。

何がいいか迷いに迷って選んだお爺ちゃんとおそろいの孫が描いた似顔絵が印刷された湯のみをお婆ちゃんは大喜びしていました。

ほかの家族も、手作りのアルバムや写真立て、洋服やバッグなどもありましたが、座椅子やマッサージ機などもあったので、よく探したなーと思って面白かったです。

手作りケーキ

とにかく、それぞれに個性があるプレゼントで、お婆ちゃんのことを考えて選んだというのがよくわかるものでした。パーティーでは、孫たちが一生懸命に練習した歌や似顔絵を贈り、二人とも大喜びでした。

ケーキも手作りで、真ん中には祝米寿の大きな文字が!米寿のお祝いらしい華やかなものにしたので、特別感がありよかったなと思っています。。

そしてお婆ちゃんはお爺ちゃんと揃って米寿祝いを出来ることが一番嬉しいのかもしれない、とも感じました。とにもかくにも、家族全員が揃ってお祝いをできたことが、こちらも本当に嬉しかったです。