米寿お祝いに人気のプレゼント5選!迷った時はこれで決まり!

米寿祝いのプレゼント

米寿祝いのプレゼント

大切な方の米寿祝いには、印象的で思い出深いプレゼントを贈りたいと考える方は多いもの。米寿祝いは一生に一度の特別なお祝い事なので、特別な瞬間に合わせたプレゼントを贈りましょう。

今回は、プレゼント選びに迷った際に役立つ、米寿祝いに人気のおすすめプレゼント5選をご紹介します。

 

米寿のプレゼントに迷ったら?

88歳のお祝いプレゼント選びに迷ったら?

88歳というと日本では「米寿」といって家族や親せきで長寿をお祝いするしきたりがあります。食事会を開いてお祝いする家庭が多いですが、プレゼントをあげることも通例となっています。

そもそもお祝い事ですので、プレゼントをして喜ばせたいと思われる方がほとんどだと思います。しかし、肝心の「プレゼント」については、何をあげたら良いのか分からないという人も多いようです。

確かにこれまでの誕生日プレゼントなどとは違い、長寿をお祝いする日本の伝統的な慣例ですので、悩んで当然かもしれません。プレゼントといっても、この「米寿」ならではの贈り物があるのかな?など気になる方も多いと思います。

そんなときには、米寿祝いで人気のプレゼントの中から選ぶのがおすすめです。米寿祝いに人気のプレゼントは多くありますので、米寿の方の性格や好み、ライフスタイルに応じたものを選んでみましょう。

 

米寿祝いに人気のプレゼント5選

88歳のお祝いに人気のプレゼント5選

早速、米寿のお祝いに人気のプレゼントを5つご紹介します。

手作りのアイテム

思い出アルバム

まず人気なのが、手作りのものです。手作りのものは、市販品とは違うほのぼのとした温かみを感じ、個性が出るもの。例えば、思い出アルバムや寄せ書き、似顔絵などがあるでしょう。

特に、思い出アルバムはおすすめです。祖父母の結婚式の写真や孫や親戚との思い出の写真などをオリジナルアルバムにし、表紙にお祝いしたい人の写真を飾ればオリジナル感が出ます。思い出アルバムなら、絵心に自信がなくても大丈夫ですね。

長寿祝いに限らず「手作りのもの」というのは心がこもっていて気持ちが伝わりやすいので、どのようなギフトシーンでも喜ばれ、もらった方の記憶にも残せる価値あるものですよね。

きっと、米寿のお祝いに手作りのプレゼントをもらったら、その後もふとした時に手に取り、嬉しい気持ちを思い出してもらえるでしょう。

名入れ酒と生まれた日の新聞

生まれた年や、生まれた日の新聞などをプレゼントするのもおすすめです。その日何があったのか興味を持ってくれるのではないかと思われます。米寿を迎える方の生まれた年は88年前ですが、この時代に発行された新聞のコピーを入手することができるのをご存じですか?

長寿をお祝いする方が生まれた年や日の新聞をギフトにできるサービスがあり、特に名入れ酒を扱っているお店でよく見かけます

お酒が好きな方ならそういう名入れラベルのお酒をプレゼントすればお祝いの席でも盛り上がれますよね。

インターネットで長寿祝いのプレゼントを扱う専門店などには、かなりいろいろな商品がそろっており、日本酒・焼酎・ワインなどからお酒の種類が選べたり、価格も1,000円前後から2万円以上まで幅広い価格帯のものがラインナップされています。

ぜひ「記念日新聞」や「名入れ酒」などインターネットで探してみてくださいね。またそのプレゼントに手紙を添えれば、より思い出深いお祝いになるはずですよ。

記念日新聞のサービスがあるお店はこちら

米寿祝いに88年前の記念日新聞を!思い出を振り返るサプライズプレゼント!

膝掛け

ひざにかけるブランケット

さらに、日頃から使う帽子や寒い季節に使ってもらうことのできる膝掛けなども重宝されるので、人気があります。米寿祝いをするタイミングが、敬老の日など秋・冬になる場合は、すぐ使えて便利なのでおすすめ。

特に、冷え性のおばあちゃんやおじいちゃんには喜ばれる贈り物です。冷えを感じたときに使ってもらいやすいように、肌触りの良い素材で持ち運びしやすいものを選びましょう

デザインも米寿の方好みのものを選ぶと愛着を持って使ってもらえます。

座布団

長寿のお祝いの定番プレゼントの一つである座布団。座る際に膝の負担を減らすことができることから、健康を気遣うアイテムとして人気です。どこでも使ってもらえるよう持ち運びしやすい大きさで軽量の物を選びましょう

また、米寿祝いのテーマカラーは金色や黄色であることから、厚手の黄色座布団をプレゼントするのがおすすめ。高級な素材で光沢があるものや、鶴など縁起の良い刺繍が入ったものを選ぶなどすると、米寿祝いらしい贈り物になります。

もちろん、米寿のテーマカラーに必ずしなければならない、という決まりはありません。お年寄り扱いされることが苦手、という方は、かえって長寿祝いのテーマカラーを身に付けたり使ったりすることを喜ばしく感じない人もいますから、あくまでも米寿を迎える方の好みに合わせましょう。

旅行や食事会

米寿祝いの思い出を

ほかには、元気であれば親戚などで旅行をしたり、家でお祝いした場合にはケータリングで美味しい物を食べるというのも人気です。旅行までとはいかなくても、近場のちょっと高級な食事処でご飯を食べるのもおすすめ。

米寿を迎える方の身体的な状況は様々です。身体が不自由で家から出ることが負担なら、あまり無理をして外出しなくても、家で十分にお祝いできます。せっかくですので、ケーキなどを用意すれば、場はより華やかになります。色々なプレゼントがありますが、お祝いしたい人の好みに合わせてプレゼントを選ぶことが大切です。

米寿祝いに人気商品