米寿は家族で祝おう

最終更新日:2018/02/03
米寿は家族で祝う

米寿は家族で祝う

米寿は、米と言う文字を分解すると八十八になりますので、88歳を迎えることをそう呼ぶようになりました。平均寿命が男女ともに延びて来てはいるものですが、なかなか、88歳を迎えることが出来ない方もいるのが事実ですので、とても喜ばしいことだと言えます。

米寿は、迎えたくても迎えられない方もいることを考えてみれば、かけがえのないお祝いの日になりますので、家族でお祝いをしましょう

88歳を迎える方も、家族がそろうことだけでとてもうれしさを感じるものです。子どもや孫が揃って集まるだけで、とても幸せなひと時を過ごせます。かけがえのない日を迎えられるお祝いが米寿ですので、プレゼントはもちろんですが、家族がそろうことほど嬉しいことはありません。

米寿祝い

予定を立てて、家族で会食を計画したりするのもとても喜ばれます。みなさんそれぞれお忙しいとは思いますが都合を合わせることで、88歳を迎える方も自分のために家族みんなが足を運んでくれたことに、感動をしてくれるでしょう。

食事会の場合、自宅か外食かという2つの選択肢になるかと思います。まず自宅の場合は自分たちで作ったりデリバリーしたりといろいろと準備が大変ですが、融通が利く分好きなようにできて、またみんなリラックスして食事できるメリットがあります。

そして外食の場合は、孫が小さい場合周りへの配慮が必要になることと、米寿を迎えるご本人の体調にも配慮が必須となりますが、料理の準備・後片付けなど全てお任せできて、かつ豪華な食事が楽しめますので、どちらもそれぞれにメリット・デメリットが存在します。

とにかくご本人の体調に応じて選ぶということが大事になりますね。また、プレゼントについては、米寿祝いだと黄色いちゃんちゃんこ、座布団、お花、名入れ酒などが定番となっています。

特に名入れ酒は人気が高く、名前やメッセージなどを入れたオリジナルのラベルがつき、世界に一つだけの特別なお酒をプレゼントすることができる、ということです。

お花についても、今はプリザーブドフラワーという手入れが要らず長期間美しい見た目を保てるものがあります。金銭的に余裕がある場合、何かの商品にプラスしてプリザーブドフラワーをつける、というセットギフトも喜ばれます。

元気な顔でみんなが揃ってお祝いを開いてあげる、これこそが大事で、みんなが揃うだけで感動をしてくれるだけではなく、これからの元気をさらに願うことにもつながります

米寿を迎えられる方がいる家族は、みんなで集まってお祝いを行いましょう。