米寿祝いに88年前の新聞をプレゼント!家族で会話を楽しむ素敵な時間に

最終更新日:2019/06/19
88年前の新聞を贈る

88年前の新聞を贈る

米寿のお祝いに何を送れば喜んでもらえるのか、悩む方が多いものです。米寿を迎える方の中には物欲がないという方も多く、家族との思い出のプレゼントの方が喜ばれる場合もあります。そのような場合におすすめなのが、思い出を振り返ることができる88年前の新聞のプレゼント。

当時の新聞を見ることは楽しく、自分が中心となって家族と会話を楽しんで過ごす時間がうれしいと感じる方は少なくありません。

今回は、現在の平均寿命に触れながら、米寿祝いのお祝いの方法や88年前の新聞の魅力についてご紹介します。

 

平均寿命が延びるに伴い米寿を迎える方も増加

88年前の話を聴く

日本は、1970年に「高齢化社会」に、1995年に高齢社会に、2010年に超高齢化社会に突入しています。

全人口に対し、65歳以上の人口が7%超になると「高齢化社会」、14%超になると「高齢社会」、21%超になると「超高齢化社会」という名称で呼ばれるのですが、日本の人口の5分の1が65歳以上だなんて、すごい時代になりましたね

それに伴い、平均寿命もぐんぐんと伸びていき、2016年調べの日本人の平均寿命は女性87.14歳、男性80.98歳だったそうです。長寿祝いが庶民に浸透しだした江戸時代は、平均寿命が3~40歳くらいだったともいわれていますので、昔の人たちにとっては今の時代は夢みたいな世界なのではないでしょうか。

さて、このような超高齢化社会になっていますので、米寿を迎える人も増加しているのですが、長寿祝いの一つである「米寿」は、漢字で書くと八十八歳が、米という字に見えることから「米寿(べいじゅ)」とされています。

 

米寿のお祝い方法

88歳のお祝い方法

米寿は人生の大切な節目。米寿をお祝いをする際には、家族で食事会を開いたり、お祝いの席でプレゼントを渡したりするのが一般的です。

米寿のお祝いの席を設ける際に心がけることは、家族の時間を大切にすること。特に、子どもや孫と離れて暮らしているという場合には、家族と過ごす時間がどんな贈り物よりもうれしいと感じる方が多いものです

自宅でお祝いする際には家族や親族を集めてホームパーティーのような形にしたり、レストランなど外食でお祝いする場合には家族水入らずで楽しめるように個室のある場所を選んだりするなどしましょう。

そして、お祝いの席に欠かせないものといえばプレゼント。米寿の方が日頃から欲しがっていたものや生活に密着した実用的な品、似顔絵などの記念品、名入れギフトが人気です。

また、手作りのアルバムや家族写真を使ったムービーといったこれまでの人生を振り返ることができるプレゼントも喜ばれます。手作りしたものを準備する時間がない場合には、生まれた日の新聞などの記念日新聞を贈るのがおすすめです。

 

米寿祝いにおすすめの生まれた日の新聞

88歳のお祝いにおすすめの生まれた日の新聞

米寿に関わらず様々な日本の長寿祝いでは、家族や親せき、友人など周りにいる者で盛大にお祝いするというのが通例となっていますよね。みんなで米寿のお祝いをする際、ぜひプレゼントしたいのが88年前の本人が生まれた日の新聞です。

生まれたときは、読むことができませんが、この米寿のお祝いの席にならふさわしいものです。時代の変化は、年々加速するようにさまざまなものにあらわれています。しかし、ただ新しいものを喜ぶのではなく88年の時代を懐かしむことも楽しいものです。

特に、高齢者だけでなくだんだん年齢を重ねてくると昔のことを思い出したり、あのころは・・と回想することが「ほのぼの」できて楽しくなるものです。

新聞なので、その当時の社会情勢や出来事を今の現在と比べることもできます。そして、意外な楽しみが新聞記事だけでなくその片隅などに掲載されている当時の広告です。今では、見ることがない商品が多く掲載されています。懐かしさと、驚きが体験できます。それを、米寿を迎えた本人を交えて話題にすると新鮮な気分を楽しむことが可能です。

新聞は、その本人が誕生して今まで生きてきた証にもなります。現在の新聞と比べると文字や言葉、細かい部分などにも様々な違いがあります。今も昔もいろんな意味で生きていくことは大変ですが、無事に米寿を迎えれたことは本当におめでたいことです。そのお祝いのひとつに、必ず88年前の新聞は役にたちます。

米寿祝いに88年前の記念日新聞を!思い出を振り返るサプライズプレゼント!