米寿祝いの88歳向けプレゼント

最終更新日:2018/12/06
米寿に柔らかい布団をプレゼント

88歳向けのプレゼント

日本の平均寿命は、1970年は71.95歳、1980年は76.09歳、1990年は78.84歳、2000年は81.08歳、2010年は82.84歳と驚くべきスピードであがっており、2016年は女性87.14歳、男性80.98歳と過去最高を更新しています。

そういう背景があり、米寿、つまり88歳のお祝いを迎える方も昔よりもかなり多いような状況になってきました。しかし、それでもやはり節目節目まで元気で生きているということは素晴らしいものですし、普段お世話になっている母や祖母、曾祖母に当たる方には、感謝の気持ちを込めて、またこれからも長生きしてほしいという願いを込めて、お祝いをしてあげたいものです。

ただ、お祝いとなると困るのがプレゼントですよね。まずは食事会で親戚一同集まると、孫、ひ孫などの顔が見える、それだけでも喜んではもらえますが、やはりプレゼントを渡して喜んでもらいたいという気持ちが湧くのは当然です。

もともと米寿は米という字から連想され、また縁起も良いということで金色や黄色のものが良いとされています。またこの米寿カラーの金色・黄色のちゃんちゃんこを贈るというのも定番となっています。

しかし!ここはひとつ、そういったことにはこだわらず、相手が喜んでもらえるものを選んでみましょう。

米寿に柔らかい布団をプレゼント

長寿祝いのプレゼントの定番としては、花束や鉢植えなどがありますが、これも枯れてしまったり、水やりなどのお世話が必要になります。高齢の方には負担になるかもしれません。

そこでお勧めなのが、寝具や座椅子です。やはり88歳ともなると健康面には不安があるのは当然です。ただだからと言って老眼鏡や杖などは、年齢や老いを連想させるようなものになりますので、プレゼントとしてはNGになります。

寝具、例えば布団ならば、若かろうと歳を取っていようと必要な物ですし、普段使うものですからプレゼントの甲斐もあります。

特に年齢を重ねるとだんだん「しっかり眠れない」「疲れがいまいち取れない」「寝つきが悪い」などの悩みをもつ方も増える傾向にあるようです。

睡眠は健康とも非常に関係が深いものになりますので、質の良い寝具をプレゼントすることで、これからも元気でいてほしいという気持ちが伝わりますし、そもそも寝具は買い替える機会も少ないですので、喜ばれることでしょう。

健康であってこその長寿ですので、米寿のお祝いに、柔らかで使いやすい寝具をいかがでしょうか。